与党大敗:株式市場への波紋は?【2025参院選】

2025年7月に実施された参議院議員選挙における国民民主党の公式画像です。党首は玉木雄一郎です。 政治経済
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有権者のみなさん!先日の参院選は投票しましたか?

私は26歳で有権者ですので、当然選挙へ行きました。

私の投票先は国民民主党チームみらいです!

どちらも目標議席を獲得できて非常に嬉しい一方で、与党過半数割れによる市場の混乱は避けられないという投資家としては良いのか悪いのか・・・

個人的には、長期的に見れば自民党解体への兆しが見えて良い方向へ進んだと思っています笑

まずはニュース情報のまとめから、その後個人的な意見や考察について書いてみます。

前置き

参議院選挙は、日本の国会を構成する二院制の一翼を担う重要な選挙です。

参議院は定数が248議席で、3年ごとにその半数が改選されます。

国民の声を反映しつつ、衆議院とは異なる長期的な視点で政策を審議する役割を持っているんですね。

さて今回の2025年参院選は、7月20日(日)に行われ、125議席が争われました。

どのような結果になったのか、そしてこれからどうなるのか、さっそく見ていきましょう!

結果

ご存じのとおり、今回の参院選は与党の自民党と公明党にとって厳しい結果となりました。

日経新聞より引用

改選議席124のうち、与党は過半数を確保できず、議席数を減らしたのです。

一方、国民民主党参政党が議席を伸ばし、特に参政党は終盤で勢いを増しました。

「日本人ファースト」を掲げるその訴えが、経済不安や国際情勢への懸念を抱く有権者に響き、議席を大きく増やしたようです。

この背景には、経済不安や国際情勢への懸念から、国内優先の訴えが支持を集めたことが挙げられるのでしょうか。

個人的に参政党はちょっと宗教のにおいがして危ないと感じていますが…

このデータ、衝撃的じゃないですか?

若手から年配者まで、投票先がきれいに分かれています。

個人的な感想としては、若者の投票率が高まり、若手の意見もある程度反映されてきたのかなという参政権を行使している実感が得られる選挙でした。

全体の総評としては、与党の議席減が政治の安定性に対する懸念を浮き彫りにしていると言えますね。

自分の推し政党

さて、私が支持しているのは国民民主党とチームみらいです。

特にチームみらいが1議席を獲得したことで、IT分野の人材を国政に送り込めて非常に嬉しいです!

デジタル化が進む現代において、ITに強い政治家が政策立案に関わることは、日本の競争力向上に直結します。

国民民主党とチームみらいの今後の活躍に期待しています。

市場への影響

選挙後の初営業日、日経平均株価は取引開始から上昇し、10時頃には一時4万円を突破しました。

しかし、その後は下落に転じ、終値は前日比44円安(-0.11%)で取引を終えました。

この動きは、与党の過半数割れによる政治的不安が、市場の先行き不透明感を増幅した結果と考えられますね。

また、為替市場では、(こんな結果ではあれど)与党が予想以上に議席を確保したことでドル円がやや円高に振れ、現在値は146.8円となっています。

投資家は、政治の混乱が経済政策の停滞を招くことを警戒しており、特に中小企業の景況感悪化や外需依存の企業への影響が懸念されています。

今後、政局の不確実性が続けば、市場はさらに慎重な姿勢を強める可能性がありますね。

ちなみに私もそっちの目線が強いです。

今後の見通し

今後の日本経済は、厳しい局面を迎える可能性が高いと感じています。

衆議院議員選挙に続き、与党の過半数割れによる政治的不安定性が続き、経済政策の停滞が懸念されています。

特に、2025年夏(8月)以降、トランプ米大統領の関税政策が本格化すれば、輸出依存度の高い日本企業は大きな打撃を受けるでしょう。

石破政権がこの難局を乗り切るためには、外交力と経済政策の両輪を強化する必要がありますが、現時点でそのリーダーシップを発揮できる人材は国政に存在するのでしょうか。。。笑

仮に政権が解体され、外交に強い新体制が誕生すれば、局面は変わるかもしれません。

しかし、政治の混迷が続けば、市場の信頼はさらに低下し、円安や株価の低迷が長期化するリスクがあります。

国民の声を受け止め、迅速な政策実行が求められる時期だと感じています。

偉そうに締めくくりましたが、参院選、動きがあって見ごたえのある選挙でしたね!

今後も政治経済の市場動向に注目していきたいと思います。

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